医師紹介
副院長・内視鏡センター長松本 次弘消化器内科

●プロフィール
令和4年9月1日に中山クリニック副院長兼消化器内科内視鏡センター長に着任しました松本次弘(まつもとつぐひろ)と申します。私は大学卒業後、日本で最古の歴史がある京都府立医科大学に入局しました。以降20年間、主に消化器内科医として経験を積んでまいりました。平成22年からは明石市民病院・消化器内科で多くの患者様の消化器診療に携わり、医師としての幅を広げることが出来ました。常に患者様の立場に寄り添い、丁寧に説明することを心がけています。大好きな明石で、『何でも気軽に相談できるかかりつけ医』になれるように、日々精進していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
●略歴
- 2002年高知医科大学卒業後、同年京都府立医科大学第一内科入局
- 2002年洛和会音羽病院 総合内科
- 2003年松下記念病院 消化器内科
- 2007年京都府立医科大学大学院医学研究科・消化器内科学入学
- 2010年明石市立市民病院消化器内科・医長
- 2019年同 ・副部長 兼 内視鏡センター長
●資格など
- 医学博士2012年京都府立医科大学消化器内科学にて癌免疫の研究にて取得
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
理事松本 美加消化器内科

●プロフィール
今までの総合病院での勤務経験を、地元明石の患者様に還元したいと思い戻って参りました。女医ならではの細やかな診察を心掛けたいと思っております。
●略歴
- 1988年神戸大学教育学部附属明石中学校卒業
- 1991年白陵高等学校卒業
- 1998年京都府立医科大学を卒業し、同年第三内科(現;消化器内科)に入局。 京都府立医科大学附属病院・滋賀県大津市民病院にて研修。
- 2001年京都府立大学第三内科(消化器内科)にて臨床・研究に携わる。
- 2004年国保京北病院(現;京都市立京北病院)勤務
- 2005年大阪府吹田済生会病院で消化器内科専門医・肝臓専門医として勤務(医長)
●資格など
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本消化器病学会 消化器専門医
- 日本肝臓学会 肝臓専門医
医師上小鶴 孝二消化器内科

●プロフィール
2003年より兵庫医科大学病院にて炎症性腸疾患(IBD)を中心に診療しておりました。IBDの治療は近年大幅に進歩し、以前ならば入院での加療が必要な患者様も外来で対応できる様になってきました。IBDの患者様は若い方も多く、学業や仕事と治療の両立が難しい方もいらっしゃるかと思います。専門的な知識を基に、「患者様に寄り添い、伴走する」を理念として診療にあたりたいと思っております。よろしくお願いします。
●略歴
- 2003年兵庫医科大学病院 消化器内科入局
- 2005年兵庫医科大学 内科学下部消化管科大学院入学
- 2009年同上卒業
- 以降 兵庫医科大学病院 消化器内科、炎症性腸疾患科にて診療
●資格など
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
- 日本炎症性腸疾患学会専門医、指導医
- 日本内科学会認定医
- 日本アフェレーシス学会評議員
- 日本医師会認定産業医
医師遠藤 雄基消化器内科

●プロフィール
遠藤雄基と申します。主に内視鏡検査を担当しております。皆さんにできる限り苦痛が少なく楽に検査が受けていただけるよう精進してまいります。
●略歴
- 医学博士(京都府立医大)
- 日本内科学会(認定医・総合内科専門医)
- 日本消化器病学会(専門医)
- 日本消化器内視鏡学会(専門医)